ストレスとランゲルハンス細胞

ストレスが私たちの健康に悪影響を及ぼすということは、
誰でも知っていると思います。

例えばストレスが溜まると胃が痛くなる…という人は多いですし、
頭痛や発疹が出来たり、精神的な症状が出る場合もあります。

原因の判らない症状の場合、ストレスが関係していることも多いです。
さまざまな症状を引き起こすのがストレスなんですね。

ストレスは、お肌にも良くないんです。ストレスが溜まると、
肌が荒れたり、ニキビや吹き出物が出来る人も多いんてす。
その理由を調べてみました。

強いストレスは、皮膚内部の有棘層(ゆうきょくそう)の中の、
ランゲルハンス細胞を減らしてしまいます。
すると免疫力が弱り、少しの刺激でも肌トラブルになりやすいのです。

ランゲルハンス細胞は、主に免疫を司る細胞です。
皮膚免疫を司る沢山のレセプター(受容体)を持っていて、
外部から侵入する細菌やウイルス、化学物質、かび、放射線、
紫外線、温熱、寒冷等の刺激など、皮膚内部の状況を常に脳へ伝達して、
皮膚の均衡を保つセンサーの役目を担っているのが、
ランゲルハンス細胞なのだそうです。

ランゲルハンス細胞は、皮膚バリアを保ちながら、外に抗原を取りに行くこともあります。

身体に病原体の侵入があると、免疫系細胞に警戒態勢をとらせたり、
感染や炎症に対する皮膚の反応を弱めたりもします。
つまり、皮膚のバリア機能と密接な関係があるんです。

このランゲルハンス細胞は、ストレスや紫外線、加齢などで減ってしまうのです。

そうなると、ばい菌や異物などのアレルゲンが混入しやすくなるのでトラブル肌になりやすいのです。

ニキビ肌、乾燥肌、アトピー肌など、どんなトラブル肌の場合もランゲルハンス細胞を減らさないことが大切です。

紫外線予防のためにUVケアをしている人は多いと思いますが、
日焼けを防ぐ以外にも、ランゲルハンス細胞を守るためにも、
UVケアは大切ということですね。

そして合成界面活性剤などの化学物質が添加されている、
スキンケア用品やメイク用品も、ランゲルハンス細胞を減らします。

お肌に直接つけるものは、良質な無添加のアイテムをおすすめしますよ。

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ストレスを溜めないことも大切です。
【自分は大丈夫】と思っていても、自覚のないまま、ストレスを溜めてしまっている人も多いのです。

しっかりものの頑張り屋さんほど、その傾向が強いようです。

お肌のケアを頑張っているのに、どうも肌の調子がよくない…という人は、
ストレスのせいでランゲルハンス細胞が減ってしまっているのかもしれません。

自分に合ったストレス解消法を見つけて、うまく発散するといいですね。
ただし食べ物でストレスを発散するのはやめた方がいいです。
確実に太ってしまいますし、そうなれば、それがまたストレスになるからです。

ランゲルハンス細胞は、加齢でも減っていきます。
お肌のためにも、健康のためにも、ストレスを溜めないようにしましょう。

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