パン食と口角炎の関係

半年ほど前に1人暮らしを始めた友人から「口角炎ができて治らない」と相談されました。

口角炎→口の端が切れる症状です。

話を聞いてみると、1人暮らしを始めてからパン食が多くなったとのこと。

多い時は1日3食パンを食べている日もあるとか。

慣れない1人暮らしで、なかなか料理をする気力が出ないので、手軽に食べられるコンビニなどで売っている
サンドイッチや惣菜パンや菓子パンを食べることが多いということでした。

同じような悩みの方もいると思うので、パン食について書いていきますね。

パン食自体は、添加物の少ないフランスパンや素材の良いパンで、同時に野菜やタンパク質などもバランスよく食べていれば、3食ともパン食でも問題はありません。

主食がパンの国はたくさんありますからね(^^

でも、彼女のように、出来合いのサンドイッチや菓子パン、惣菜パンをメインにしている場合は、添加物も糖分も油分も多過ぎです><

ビタミンBが減ってしまって、口角炎になりやすいです。

ビタミンB郡が不足すると、口角炎や口内炎ができやすくなります

昔祖母から口角炎ができた時に「食べ過ぎ」と言われましたが、胃腸のオーバーワークによる口角炎もあります。

どちらにしても、偏った食事で栄養のバランスが崩れているのが原因です。

口角炎は口を開けるたびに痛みますし、見た目も悪いので、早く治したいですよね(^^ゞ

パンを買う時は、添加物が少ないフランスパンや素材の良いパンを選びましょう。

素材が良いというのは、マーガリンやショートニングなど、トランス脂肪酸の多い有害な成分を含まない、シンプルで健康に良いパンということです。

マーガリンやショートニングを使用していても、まれに「トランス脂肪酸フリーの良質なものを使用」と明記してあるパンもあります。

ただ、これからもパン食をメインにするのなら、もっとシンプルなパンで、塩と小麦粉とイーストのみで作られる、フランスパン系のパンがおすすめです。

私もパンはよく買いますが、成分を見ると添加物だらけのものが多いです。

しっかり成分をチェックして買うようにするといいです。

できればパンを買うなら、焼き立てパンを売っているパン屋さんがいいのですけどね。

あまり気にしすぎてもストレスになって良くないので、3食パンにするよりも、1食はご飯やパスタなどの麺類にするなど、食生活を工夫するといいと思います。

パンばかり食べるより栄養も摂りやすいですよ。

手軽だからという理由でパン食にしている人は、そのまま食べられるサンドイッチや、菓子パンや惣菜パンをコンビニなどで買っている人も多いと思います。

あるいは食パンでも、マーガリンやジャムなどを塗って、食べるのは食パンとコーヒーや紅茶だけ…という人も多いのではないでしょうか。

これは確実に身体に悪いですし、栄養が全然足りていません。

パン食でも、バランスの摂れた食事をしようと思ったら、野菜や果物、良質のタンパク質などを、しっかり摂らなければいけません。

そう考えたら、決して「手軽」ではないはずです。

口角炎を改善するためには、ビタミンB郡を補給するといいです。

ビタミンB郡が多いのは、アーモンド、アボカド、小松菜、かぼちゃ、ブロッコリー、しいたけ、まいたけ、ごま、豚肉、鮭、アジ、卵、チーズetcです。
avocado

他のビタミンやミネラルもお肌には必要なので、上記の食品を意識しつつ、
バランスが良い食事を心がけるといいですね。

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ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富なので栄養補給になります。
口内炎や口角炎など、できにくくなってお肌も綺麗になりやすいです。
代謝アップするのでダイエットにも効果的です。
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